Entamy Mailer 2.0 — 届いたメールを、対応につなげる
Version 1.0 の送信に加えて、Version 2.0 では共有窓口の受信・履歴・返信に対応。Entamy 基盤が到着を記録し、管理システムとメーラーが繋がる事で、必要な警告と通知を届けます。
送ったあとも、届いたあとも、連絡の流れを見失わない。Entamy Mailer 2.0 は、主に製品からのメール送信に共有窓口の受信を加え、Entamy 基盤の中で確認・対応できるようにしたメール基盤です。
届いた時点から、対応の流れに乗せる#
システム宛ての共有窓口へのメールを受け取り、初めて届いた宛先も新しい窓口として記録します。受信時に量や添付などの決まりを確認し、必要な知らせや転送を行います。受信 Worker が勝手に返信することはありません。
相手との履歴を、一か所で確認#
管理画面では「窓口 × 相手」ごとに、受信、返信、拒否、通知や転送の失敗、対応状態の変更を時系列で確認できます。過去のやり取りを探し直す手間を減らし、担当者が状況を把握して返信できます。
中身を守り、必要な人だけが読む#
受信と返信の内容は暗号化して保存します。件名・本文・添付を読むには、権限を持つ管理者が金庫を開く必要があります。受信の通知メールには相手や本文を載せず、管理画面へ案内します。
まず画面で知らせ、メールは必要なときに#
Entamy の Notice と組み合わせ、製品内で読めるお知らせを優先します。緊急・重要なお知らせも、設定した期限後に、公開後その製品を開かず、お知らせも読んでいない人にだけメールで伝えます。必要な連絡を残しつつ、重複したメールを減らします。
送信後の結果も追える#
製品からの取引メールやお知らせの送信は記録し、配送イベントと不達・苦情の抑止情報を反映します。同じ依頼を重ねても二重送信を抑える仕組みを備え、送れなかった理由と履歴を基盤から確認できます。
| 役割 | 製品メールの送信/共有窓口の受信・返信 |
|---|---|
| 対応 | 窓口と相手ごとの履歴、状態、担当 |
| 保護 | 内容を暗号化し、管理者の金庫で閲覧 |
| 連携 | Entamy Notice と必要時のメール送信 |
